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はかた明治町精肉店

一番旨い肉を、博多から。
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精肉店としての誇り 肉を知る店の原点 精肉へのこだわり

肉は、同じ銘柄でも一つとして同じ表情はありません。
だからこそ私たちは、ただ仕入れるのではなく、
その日、その牛、その部位の状態を見極めることから始めます。
本当に旨い肉とは何か。
その問いに向き合い続けることが、
精肉店としての原点だと考えています。

〜目利き〜

肉の価値は、数字や等級だけでは決まりません。色合い、脂の入り方、繊維のきめ細かさ。長年現場で肉を扱ってきた経験が、「一番旨い瞬間」を見極める目を育ててきました。見て、触れて、感じて選ぶ。その積み重ねが、味の差になります。

〜切り分け〜

どの厚みで切るか。どこから包丁を入れるか。それだけで、口どけも、旨みの広がり方も変わります。肉の個性を一番活かせる形に整えること。それが、精肉店の技術であり、腕の見せどころです。

〜現場力〜

私たちは、精肉店であると同時に、日々肉を扱い続けてきた“現場の人間”です。焼いた時の香り。火を入れた時の柔らかさ。仕上がった瞬間の表情。実際に調理してきた経験があるからこそ、「どうすれば一番旨くなるか」がわかります。この現場感覚こそが、私たちの一番の強みです。

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百貨店に選ばれる理由 全国催事実績

私たちはこれまで、全国の百貨店催事に出店を重ねて参りました。
新宿伊勢丹、日本橋三越、JR名古屋高島屋、大丸札幌店、阪急うめだ本店など、
日本を代表する売場に立ち続けてきた経験があります。
また、日本一の九州物産展とも言われる阪急うめだ本店にも、10年連続で選ばれ続けています。
一度きりではなく、毎年呼ばれ続けること。
それが、信頼の証だと考えています。

行列

催事の現場では、開店と同時に列ができることも珍しくありません。
湯気の立つ売場、焼き上がる香り、
そして「美味しかったから、また来たよ」という声。
目の前で手に取っていただく、その瞬間の積み重ねが、
次の出店へと繋がってきました。
売場での評価は、何より正直です。
だからこそ、日々真剣に向き合っています。

リピーター

一度食べてくださった方が、また売場に足を運んでくださる。
「前に食べて美味しかったから」と声をかけていただく。
その一言が、何よりの励みです。
百貨店という厳しい環境の中で、
何度も足を運んでいただける存在であること。
それが、私たちにとって一番の誇りです。

現場主義

私たちは、机の上ではなく、現場で磨かれてきた店です。
SoftBankホークスの試合開催時には、
みずほPayPayドームでの限定販売にも挑戦しております。
さらに、日本最大級の食の祭典「ファベックス」では、
「A5ランク宮崎牛サーロインステーキと肩ロースのすき焼き弁当」が
2年連続で『金賞』『優秀賞』を受賞しました。
評価は、いつも現場から生まれます。
売場に立ち、お客様の声を聞き、
味を磨き続けてきたこと。
その積み重ねが、今日の信用に繋がっています。

日本一に選ばれた和牛 宮崎牛とは

和牛には、全国に数多くの銘柄があります。
その中でも、今私たちが最も力を入れているのが
「宮崎牛」です。
日本一を何度も受賞してきた実績。
きめ細かな霜降り。
やわらかな口どけ。
上品でしつこくない脂の甘み。
一口食べれば、その違いが自然と伝わる。
宮崎牛は、味・品質・安定感、
そのすべてを兼ね備えた和牛です。

A5とは

A5ランクとは、和牛の中でも最上位に位置づけられる等級です。肉質、脂の入り方、きめ細かさ、色合い。
そのすべてが高い基準を満たしたものだけが、この評価を受けます。しかし、数字だけでは本当の価値は決まりません。

なぜ宮崎牛なのか

私たちは、もともと飲食店として肉と向き合ってきました。
日々調理を重ねる中で、「どの和牛が一番お客様の記憶に残るか」を考え続けてきました。
その中で辿り着いたのが、宮崎牛でした。
『安定した品質』 『脂の上品な甘み』 『焼いた時の香りの良さ』
料理として仕上げた時に、一番“旨い”と感じてもらえる和牛。
それが、宮崎牛だったのです。
だからこそ、はかた明治町精肉店では、
この宮崎牛の魅力を、精肉としても、弁当としても、
一番美味しい形で届けたいと考えています。

肉弁当という文化 精肉店が作る『ごちそう』弁当シリーズ

はかた明治町精肉店の肉弁当は、
ただ肉をのせたお弁当ではありません。
肉を知る精肉店だからこそできる、
部位の選び方、焼き方、組み合わせ。
そのすべてを考え抜いて、一折に仕上げています。

とろける食感と濃厚なコクを楽しめる「サーロインとリブロースの食べ比べ弁当」 王様部位を味わう「A5ランク宮崎牛サーロイン弁当」 肉好きのための贅沢な一折「カルビステーキと肩ロースの焼肉三昧弁当」 霜降りと赤身、二つの旨さを味わう「サーロインステーキと肩ロースのすき焼き弁当」 目でも楽しむご馳走 王道の旨さをじっくり味わう「肩ロースのすき焼き弁当」

食べ比べ体験

同じ宮崎牛でも、部位が変われば旨さの表情は
大きく変わります。
とろける脂の甘み。噛むほどに広がる赤身のコク。
焼きの香ばしさ。すき焼きの深い味わい。
その違いを、一折の中で体験できるのが、
はかた明治町精肉店の肉弁当です。
「どれが一番好きか」
そんな会話が自然と生まれる、
食べる楽しさまで含めたごちそうです。

想いと歩み 競争の中で、磨かれてきた店 代表メッセージ

私たちは、もともと博多の飲食店から始まりました。
日々、肉を扱い、料理を作り続ける中で、一つの想いが強くなっていきました。
「本当に旨い肉を届けるには、選ぶところから自分たちでやるべきではないか。」
料理の技術を磨けば磨くほど、素材の力の大きさに気づかされました。
だからこそ、飲食店を突き詰めた先に、精肉店という形にたどり着きました。
料理人としての目線と、精肉店としての技術。
その両方を持っていることが、私たちの強みだと思っています。
これからも、肉の旨さを真っ直ぐに追いかけ、
本当に美味しいと思えるものだけを、
誠実に届けていきたいと考えています。

歴史

この仕事をしていると、いつも隣には『競争』があります。
同じように肉を扱う店。同じように百貨店を目指す店。
同じように旨さを追いかける人たち。
その中で、勝ち続けることは簡単ではありません。
悔しい思いも、何度もしてきました。
追い抜かれそうになったこともあります。
それでも、続けてこられたのは、
目の前のお客様に「美味しい」と言ってもらえる瞬間が、
何より嬉しかったからです。
その一つひとつの積み重ねが、
今のはかた明治町精肉店を作ってきました。

挑戦

肉の世界に、終わりはありません。
もっと旨くできるのではないか。もっと喜んでもらえるのではないか。
その想いが、次の一歩を生み続けています。
百貨店の催事に挑戦し続けること。
新しい商品を作り続けること。現場に立ち続けること。
すべては、肉の旨さを届けるため。いい肉を見た時の高揚感。
切った瞬間の手応え。焼き上がった時の香り。
その一つひとつに、今でも心が動きます。
だから、続けています。だから、磨かれてきました。だから、今があります。
はかた明治町精肉店は、競争の中で鍛えられながら、
肉の旨さだけを真っ直ぐに追いかけてきた店です。

はかた明治町精肉店 会社概要

はかた明治町精肉店は、
もつ鍋専門店『博多芳々亭』がプロデュースする
精肉の専門店として誕生しました。
長年、飲食店として肉と向き合い続けてきた経験をもとに、
素材そのものの価値を見極め、
本当に美味しい和牛のみを届けることを目的としています。
百貨店催事への出店を通じて培ってきた
品質基準と現場力を活かし、
精肉の販売および肉弁当の製造・販売を行っております。
現在は、和牛の中でも特に評価の高い「宮崎牛」に力を入れ、
その魅力を国内外へ広く伝えることを目指しています。
これからも、品質を第一に、
信頼される精肉店であり続けるための努力を重ねてまいります。

Produced by 博多芳々亭

基本情報

−店名−
はかた明治町精肉店
−運営−
博多芳々亭
−事業内容−
精肉販売/肉弁当製造・販売/百貨店催事出店 等
−店舗−
セントラルキッチン
〒814-0003 福岡市早良区城西1丁目4-12
テイクアウト専門店
〒812-0001 福岡市博多区博多駅前3丁目14-10
PayPayドーム店(ワゴン)
〒810-8660 福岡県福岡市中央区地行浜2丁目2−2
(外野エリア 8GATE)
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